スタッフと共に安全で、かつ 楽しいダイビングを提供します

宮古島ダイビングショップ カピリナ

代表/インストラクター

稲津 英治

Inatsu Hideharu

初めて水中に入った時の静けさとエアー音に魚の景色を今でも覚えています

元々は青森県出身でアパレルの仕事をしておりましたが、暖かいところに行こうと辞めて沖縄に来ました。最初は沖縄の景色に感動したのですが、沖縄本島は私にとって都会すぎて「私が求めている場所はもっと田舎だ」と粟国島にサトウキビの仕事に行きました。それから離島が気に入り、「久米島にもずくの仕事があるよ」と情報を仕入れ久米島に。
たまたま、もずくの仕事のチーム内に久米島のダイビングショップのオーナーさんがおり、仕事がない日に海に行き初めてのダイビングを経験しました。水中に入った時の静けさと自分のエアーの音、魚の景色に感動したのを今でも覚えています。

初めてのダイビングで「これだ」と仕事にすることを決意しました

初めてのダイビングは28歳くらいの時だったのですが、30歳までにやりたい仕事を見つけようと思っていたので「これだ!」と、ダイビングを仕事にすることを決意しました。
しかし、ダイビングを仕事にするにはダイビングライセンスと潜水士の資格が必要だと知りました。。どこで資格が取れるか調べたところ、宮古島で予算少なめでインストラクターの資格まで取れるショップがあったので、宮古島に移住し、バイトしつつ資格を取りました。

稲津 英治さん

「楽しかった」と思える時間を過ごせるショップを作りたい、と独立しました

ダイビング業界に入るのが遅かったので、まずは業界の礼儀や接客のお作法を習うために宮古島のダイビングショップで働き始めました。勤めたショップはきっちりしていながらも、柔らかい雰囲気も備えており、「やらなきゃ」ではなく「やってあげたい」という気持ちで仕事が出来ました。
そこで働き出して5年目くらいから、「自分のやりたいダイビングスタイルを提供できる環境にステップアップしたい」と考え、翌年にショップを辞めて独立。お客様がせっかく宮古島にきて、時間とお金をダイビングに使っていただけるのであれば、「楽しかった」と思って帰ってもらえるようなショップにしたいという思いで立ち上げました。

スタッフが増えて、「やりたい」と思えることも増えました

「こういうことをしたらもっと良いサービスができるのでは」というのを実際に形にしていくこともショップを独立してからやりたいことの一つでした。例えば、カメラやフードベスト、ボートコートなどを無料で貸し出す、といった「これやってあげたら喜ぶだろうな」というような痒い所に手が届くようなサービスです。
しかしここには学びがあって、一人ではやりたいことはやりきれない、ということです。スタッフが増えて、出来なかったことが出来るようになった反面、やりたいことも増えました。ショップが成長しても、安全管理第一は変えずにみんなで和気あいあいと出来る空間づくりを目指したいと思っています。

稲津 英治さん

その日のコンディションに合わせてベストなポイントにお連れします

ショップは伊良部、下地ポイントにいくことが多いです。お客様のスキルを見ながら、その日のコンディションに合わせてベストなポイントにお連れしています。もし生物が好きなようであれば生物が多様なポイントに行くなど、コミュニケーションを取りご要望にお応えすることも可能です。ポイントは時期によって景色も変わり、通年で楽しめます。

稲津 英治さん

安全で且つ、楽しい時間を提供します

10年という期間が独立して経とうとしていますが、それでも楽しいと感じられるのは人との繋がりがあるからこそだと思います。
宮古島にきたからには、とにかく楽しい時間を過ごして帰って欲しいです。宮古島にいる時間の中から、カピリナというショップで時間を使うことを選んでくれたのであれば、安全管理の体制をしっかり整えて、かつ楽しい時間を提供しますのでぜひ遊びにきてください。

稲津 英治さんが所属する
ダイビングショップ

宮古島ダイビングショップ カピリナ

宮古島/宮古島

宮古島ダイビングショップ カピリナ

宮古島の伊良部&下地エリアをメインに宮古島ならではの地形ダイビングをご案内しています。

宮古島の伊良部&下地エリアをメインに宮古島ならではの地形ダイビングをご案内しています。