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PADI オープン・ウォーター・ダイバー

PADI オープン・ウォーター・ダイバー cカードの写真

水中世界の感動を味わえる“ダイバー”になるために、自分たちで計画をたて、バディシステムを守りながらダイビングを楽しむためのスタートです。

Cカード、ライセンス、免許などと様々な呼び名があるが、それはこのコースを終了した際にもらえるカードのことです。

正式にはCカード。Cカードとは、Certification Card(認定カード)のことで、ダイビングに必要な知識・スキルともに習得していることを証明するものです。

講習内容

学科

これからダイビングを始めるために、海や危険な生物について。水中での主な意思疎通の手段になるハンドシグナル。ダイビングをするために必要な器材の名前と使い方。安全に潜るために、緊急事態の対処方法などについて学びます。

学科の勉強方法は、大きく分けて3通りあります。

インストラクターがつきっきりで、マニュアルとDVDを見ながら教えていく授業型。丁寧にアドバイスをしながら進められるため理解しやすい。しかし、現地に来てから授業&テストを行うため、時間がかかる。ほぼ丸1日かかることもあります。

自宅でマニュアルとDVDを使って学習し、分からない箇所や補足説明をインストラクターが行う自宅学習&補足説明型。現地では、補足説明とテストを行うので、数時間で終わります。

インターネットを使って、動画なども交えながら自分のペースで進めて行くオンライン型。テストまでオンラインで行うため、現地では数問のクイズを行うだけで、時間が最もかからないため、人気が高いです。

休みの取りやすさや、理解力によって選ぶとよいでしょう。

プール(限定水域)ダイブ

器材のセッティングから使い方。潜るための手順やスキルを、足のつく場所で説明しながら講習をします。

プールを使う場合と、限定水域といって、流れが無く足のつくプールのような海で講習を行うこともあります。

顔を出して話ながら講習できるため、分からないことや上達のポイントをしっかり学ぶことができます。

海洋実習ダイブ

いよいよ、待ちに待った海でのダイビングです。最大で18mまで潜ることができ、もちろん足の付かない海の底まで潜ります。

内容は、プールもしくは限定水域で行ったスキルの復習がほとんどなので、キレイな魚やサンゴ、水面に映る太陽を眺める余裕のあるかたもいるかもしれません。

4本のダイビングを行いますが、最後には、自分とバディの力でタンクと器材のセッティングをして、器材を背負って潜って上がって来ることができるようになります。
もちろん、インストラクターは常に近くにいますので、安心して練習することができます。

すべてをマスターすれば、晴れてダイバーの仲間入りです。
この先は、様々なスキルやテーマをもったスペシャリティ講習やファンダイビングが待っています。

参加条件 日数 コース内容
15才以上
10〜14才は
ジュニア・オープン・ウォーター
3日 プール5ダイブ
海洋4ダイブ